しきたりに従うものもありますが昨今の葬儀や納骨の方法も世の中の情勢などにより変化してきているようです。

今どきの葬儀は自由なスタイルが人気
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葬儀のあとの納骨も変わってきている

葬儀が終わって納骨となります。納骨とは遺体を火葬した後、骨壺に収めることであり、その骨壷を納骨堂やお墓に収めることをさします。いつそれをするかというと正式には決まっていないようですが大体が四十九日か一周忌であり三周忌までには終わらせるのが多いようです。また、葬儀の後、すぐに行う場合もあるようです。災害なども考えてあまり長く家におかないほうが良いという考えもあるようです。これは、火事などもありますが地震なども今やどこにきてもおかしくない昨今ですので考えたほうが良いかと思います。

納骨の場所も先祖代々お墓があったりお墓を用意されている方はお墓に納骨されますしお寺の納骨堂に納骨される場合もあります。納骨堂や霊堂とも言われます。納骨を行う時は納骨式を行いますが葬儀の時とは違い親戚などごく近い身内などで行います。お寺の本堂で法要を行いその後、お墓でお経をあげてもらいます。細かい作法などについては宗派によって違う部分もありますのでそれに従います。その後は故人の供養のために参列者全員で会食をするようです。昨今の世の中の事情や核家族化や実家から離れて住む人が多くなっていることが理由だとおもいますが永代納骨を選ぶ方もいらっしゃるようです。永代納骨とはお墓を作らずにお寺の納骨堂に収めてもらうことさします。ですが、後にお墓を作っても納骨したものは返してもらうことができないことを考慮にいれて決断するべきです。

インターネットでも納骨できるところを探せる時代になってます。また、最近は女性だけの納骨堂なるものもあるようです。これは、独身女性で亡くなったかたが生前から頼んでおくものだそうです。納骨そのものもいらず自然に返して欲しいという希望の方も耳にします。納骨そのものについても世の中の情勢などや感覚の違いにより様々に変化しつつあることを感じます。いずれにせよ故人の希望もそうですが残された遺族の気持ちも大切にしてよく考えて方法を選びたいものです。

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